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11月は、霜月(しもつき)。文字通り秋と冬の境目の時期。徐々に冬の便りが到来する時期です。収穫祭や収穫に感謝する行事、そして、文化の日に七五三勤労感謝の日など、日本文化を楽しむ時期です。紅葉も深まり晩秋、行楽などの楽しみの多い月です。今年は、静かな自然などが楽しめそうな月となります。
新型コロナウイルス、手洗いうがいが非常に大切です。早く落ち着いて欲しいですね。
そして何よりも、皆さまご自身そしてご家族や周りの皆さまの安全とご健康を心からお祈り申し上げます。

こだわりの水引生産の原点

心を結ぶ水引「和」の形

慶弔時の包みものなどに付ける水引の製造は、飯田地方の代表的な地場産業の一つです。のりを塗った真っ白な和紙のより紐を、長さ約18メートル125本を平行に整然と張り、目印を付けた区間に、はけで塗っては乾かしの作業を何回も繰り返し、少しずつ色の赤が増していき、赤と白の水引がひときわ鮮やかになっていきます。水引には様々な色がありますが、基本は紅白。赤の語源は「明(あかし)」日本人がイメージする明るい太陽の色で、「血の通った心からの付き合い」を意味します。贈り物の封印の為に真心を込め結び、その意味合いから、進物には必ず水引を付けるのが礼儀です。

心と心を結ぶ水引は、「和」の精神の一つの形で、水引に込められた思いが、日本人の中に生き続けてます。

手こき水引

H25.1.25信濃毎日新聞引用

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