カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ
RSS
キャシュレスバナー
~期間限定消費税分5%還元キャンペーン!第五弾~
1月1日~6月30日キャシュレス決済還元
4月は、卯月(うづき)。文字通り卯の花が咲く時期。新年度新学期。心新たなスタートの時期です。
       花も徐々に咲き乱れ、暖かい日が多くなり気持ちの良い季節です。
新型コロナウイルス、手洗いうがいが非常に大切です。早く落ち着いて欲しいですね。

水引の歴史と起源

飯田の水引

今でこそ様々な祝儀や結納飾りなど「ハレ」の日を演出する小道具として欠かせない水引。

水引の原形は、遥か飛鳥時代にまでさかのぼります。

遣唐使の答礼使が唐から携えてきた献上品に、海路の平穏を祈願した紅白の麻が

むすばれていたといわれます。

以来、宮廷への献上品には紅白の紐を結ぶ習慣が定着し、時代を経て民間

にも広がり、今日の風習へと定着しました。

水引づくりは江戸時代に飯田で興りました。

気候風土や立地条件が適していた事から、産業として着実に発展し、

現在では全国シェアーの70%を占める大生産地となっています。

近年は金封や結納品に加え、芸術品としての水引細工に取り組むな

ど、新たな需要の開拓も幅広く図っています。

さまざまな礼儀の場を通し、水引は人と人、心と心を結ぶ、

なくてはならない美風として定着しています。

水引の起源をはじめとして、日本には古来より「結ぶ」事に対する

深い信仰がありました。おめでたい席に欠かせない「松竹梅」や「鶴

亀」は中国の吉祥思想や蓬莱思想の影響を強く受けていますし、「花

結び」や「結びきり」といった結び方用い方の細かい約束事が残っ

ているのも、私たち日本人が、「結ぶ」ことにやはり特別の思いを

持っているのにほかならないのです。

ページトップへ