カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ
RSS
祝新元号 「令和」
7月は旧暦文月(ふみづき)。七夕に詩歌を献じたり、書物を夜風に曝す風習からが定説です。季節は、梅雨明けから本格的夏。七夕に海開きから花火大会納涼祭など楽しみの多い時期です。新元号「令和」が始まりあっという間の2か月。今年の歴史的節目、新たな時代に変わり、良い時代にと期待が膨らむ記念の時です。
2019/7/1更新

「市田柿」づくりQ&A

「市田柿」というのは、長野県下伊那郡高森町の市田地域

で栽培された渋柿のことで、その栽培の歴史は500年以上

といわれています。

またその周辺で栽培し干した柿のことを「市田柿」と呼び、

美容と健康にそしてやさしい天然の甘みが評判のブランド

になっています。

                           

市田柿についてよくある疑問

1、市田柿の表面の白い粉ってな~に?

A, 表面の白い粉はブドウ糖の結晶です。

柿の皮をむいて干して乾燥させたものをよく揉むと、中から水分

と一緒に糖分がにじみ出てきます。この結晶がブドウ糖です。

このブドウ糖は天然の甘みですので低カロリー「脳の栄養源」。

直接効くから受験勉強やお仕事などに最適です。

2、干柿は体に良いって聞くけど効用は

A,ビタミンAと食物繊維、タンニンが豊富です。

みかんや人参、かぼちゃなどと同様に含まれるカロチンは体内

でビタミンAとなり、体の調子を整え視力を正常にします。

食物繊維は、腸の働きを活発にし便秘や肥満の解消に役立ち

ます。

タンニンは二日酔いを解消する成分です。

農家の努力がブランドに!!

栽培と加工は伝統的な手法で続けられけられています。

栽培~収穫

品質の良い干柿をつくるには、加工技術はもとより良い柿をつく

る事から始まります。施肥や剪定、摘果などの管理が大事で糖

度の増した干柿になります。こうした農家の皆様の一つ一つの

努力が地域ブランド「市田柿」として育っています。

皮むき~のれん掛け乾燥

柿の皮をむいて、のれん状に吊るし硫黄くんじょうを行います。

ハウスや家の2階、納屋の2階などで1ヶ月程乾燥します。

天気の様子を見ながら細かく窓の開閉を調節し、程度な温度

と湿度を保つよう工夫します。

柿もみ天日干し

皮むき後の35%程まで乾燥したあと、のれんから下ろし

1粒1粒丁寧に乾燥の度合いを見ながら、柿もみと寝せこみを

3~4回繰り返すと、白い粉にたっぷりと覆われた干柿が完成

します。

おいしい市田柿の出来上がり

コメント

[コメント記入欄はこちら]

コメントはまだありません。
名前:
URL:
コメント:
 

ページトップへ