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   3月は、弥生(やよい)冬と春の堺目の季節。草木が生い茂る月。雛祭りに春分の日。出会いと別れの
季節です。新型コロナウイルス、手洗いうがいが非常に大切です。早く落ち着いて欲しいですね。
4月1日(水)2日(木)は、棚卸の為、出荷できません。

「結納」再評価の動き

最新の結納事情

6月は、ジューンブライド 

結婚すると幸せになれると言われている月。挙式の前に行われる、金品を取り

交わし両家の結びつきを祝う「結納」という儀式。地域によってやり方は、様々で

すが堅苦しさを敬遠して行う人が少なくなっている。しかしここ最近では、つなが

りを大事にする観点から見直す動きも。

昨年結婚された神奈川県の女性の方よりホテルで「結納金とお酒を頂き夫婦と

なる区切りをつけられ、両家の理解と親睦も深められやって大変良かった。」とおっしゃってました。

ただ全国的に見て昨年は結婚した人の内、結納を行ったのは、関東約2割、

関西で約3割ということです。

理由の一つに仲人の存在。本来の結納は仲人が両家を行き来して取り交わ

すものだった。ところが最近は、仲人がいる結婚が約1%と少なく、結納を行

うことが少なくなっている。

場所も、ホテルやレストラン、料亭など略式の出会い型が多い。

結納の面倒な点は、地域差による行い方の違いです。関東式、関西式結納の

品目数や結納金、結納返しなど、悩むことが多い。

ある機関の調査によると結納金は、80万~100万円が中心のようです。

結納品目は、5品~7品が多いようです。結納、金品いづれも用意しなかった

という方も2割ということです。

最近の形式は「婚約式」といわれ、従来の結納の形式を残しつつ、指輪を

取り交わしたり、友人にも列席してもらったりして、楽しんでいるようです。

大震災後、孤独感を味わった人も多く家族の絆を大切にする風潮が強まり、

親族になる実感ができるようです。

結納を進めるのは確かに面倒ですが、結婚前にそれぞれの価値観の違い

を認識し、それをすり合わせておくことは、結婚後の生活にも大いに役立ちます。

読売新聞H24.5.6日掲載より抜粋

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