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祝新元号 「令和」
8月は旧暦葉月(はづき)。諸説ありますが、稲穂の実が張る時期。各地夏祭り花火大会に納涼祭。山の日に旧盆。甲子園大会など夏の代表的な諸行事イベントが盛りだくさんで楽しみの多い月です。季節は、本格的夏。帰省などもあり大変忙しい月でもあります。新元号「令和」が始まりあっという間の3か月。今年の歴史的節目、新たな時代に変わり、良い時代にと期待が膨らむ記念の時です。
2019/8/1更新

「結納」再評価の動き

最新の結納事情

6月は、ジューンブライド 

結婚すると幸せになれると言われている月。挙式の前に行われる、金品を取り

交わし両家の結びつきを祝う「結納」という儀式。地域によってやり方は、様々で

すが堅苦しさを敬遠して行う人が少なくなっている。しかしここ最近では、つなが

りを大事にする観点から見直す動きも。

昨年結婚された神奈川県の女性の方よりホテルで「結納金とお酒を頂き夫婦と

なる区切りをつけられ、両家の理解と親睦も深められやって大変良かった。」とおっしゃってました。

ただ全国的に見て昨年は結婚した人の内、結納を行ったのは、関東約2割、

関西で約3割ということです。

理由の一つに仲人の存在。本来の結納は仲人が両家を行き来して取り交わ

すものだった。ところが最近は、仲人がいる結婚が約1%と少なく、結納を行

うことが少なくなっている。

場所も、ホテルやレストラン、料亭など略式の出会い型が多い。

結納の面倒な点は、地域差による行い方の違いです。関東式、関西式結納の

品目数や結納金、結納返しなど、悩むことが多い。

ある機関の調査によると結納金は、80万~100万円が中心のようです。

結納品目は、5品~7品が多いようです。結納、金品いづれも用意しなかった

という方も2割ということです。

最近の形式は「婚約式」といわれ、従来の結納の形式を残しつつ、指輪を

取り交わしたり、友人にも列席してもらったりして、楽しんでいるようです。

大震災後、孤独感を味わった人も多く家族の絆を大切にする風潮が強まり、

親族になる実感ができるようです。

結納を進めるのは確かに面倒ですが、結婚前にそれぞれの価値観の違い

を認識し、それをすり合わせておくことは、結婚後の生活にも大いに役立ちます。

読売新聞H24.5.6日掲載より抜粋

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