長野県飯田市が誇る地場産業といえば、紙製のひもで作られる伝統工芸品「水引」だ。その歴史は300年余りと古く、生産量は全国シェアの約7割を占めている。 そんな水引の一大産地で、明治10年に創業した老舗が「株式会社田中宗吉商店」。同社では今年3月、飯田市の新事業創出支援組織「I-Port(アイポート)」の支援決定を受け、新たな水引の市場開拓に乗り出している。 「古いだけじゃ、ダメなんです」。
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ヘッダーイメージ 9月は、長月(ながつき)。日も少し短くなり、夜が徐々に長くなり稲刈り月とも云われます。 季節は、徐々に秋の気配を感じ食欲の秋として楽しみが増えていきます。 新型コロナウイルス、手洗いうがいマスクが非常に大切です。早く落ち着いて欲しいですね。 そして何よりも、皆さまご自身そしてご家族や周りの皆さまの安全とご健康を心からお祈り申し上げます。

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老舗水引店の後継者がめざす、日常に欠かせない「水引」とは

長野県飯田市が誇る地場産業といえば、紙製のひもで作られる伝統工芸品「水引」だ。その歴史は300年余りと古く、生産量は全国シェアの約7割を占めている。 そんな水引の一大産地で、明治10年に創業した老舗が「株式会社田中宗吉商店」。同社では今年3月、飯田市の新事業創出支援組織「I-Port(アイポート)」の支援決定を受け、新たな水引の市場開拓に乗り出している。 「古いだけじゃ、ダメなんです」。

水引ガチャ


長野県飯田市が誇る地場産業といえば、紙製のひもで作られる伝統工芸品「水引」だ。その歴史は300年余りと古く、生産量は全国シェアの約7割を占めている。そんな水引の一大産地で、明治10年に創業した老舗が「株式会社田中宗吉商店」。同社では今回、飯田市の新事業創出支援組織「I-Port(アイポート)」の支援決定を受け、新たな水引の市場開拓に乗り出している。 「古いだけじゃ、ダメなんです」。そう自戒を込めて語る、4代目で代表取締役の田中康弘さんに、新事業への思い、そして「飯田水引」の今後について話を聞いた。

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