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祝新元号 「令和」
9月は旧暦長月(ながつき)。諸説ありますが、徐々に日が短くなり夜が長くなる月。稲刈月ともいわれています。中秋の名月に敬老の日。秋分の日。暑さも和らぎ、徐々に秋へと。収穫祭や秋祭りなども各地で行われ、楽しい月です。新元号「令和」が始まりあっという間の4か月。今年の歴史的節目、新たな時代に変わり、良い時代にと期待が膨らむ記念の時です。

結納式後の結納品の扱い方お困りの解決

水引と関わりの深い飯田市内白山社里宮で、婚約成立の大役を終えた華麗な結納飾り結納品を集めて奉納し、家内安全や家庭円満を祈願し、秋の大祭に並行し、組合の恒例行事として結納祭「おたきあげ」の儀式執り行っています。

平成8年先進地、京都下鴨神社で20年以上続けている結納祭「おたきあげ」の儀式を見学研究し、平成9年10月吉日実施以来、隔年置きに炊き上げる儀式結納祭を行っています。

白山社や総代関係者皆様の献身的なご協力により、全国から祝儀用品が集まり好評を得、また新たな祝儀市場の再興に繋がることを期待してきています。


平成時代になりバブルの崩壊後、市場の価値観が大きく変わり、結婚に際して仲人も結納も不要という風潮に、業界では危機感を募らせ、新たな水引の新規需要開拓を切り開いてきています。


婚約成立の大役を終えた華麗な結納飾りあと利用としましては、羽子板飾りリース置物などにリメイクするなどの楽しみ方もあります。


飯田市内「白山社」は、古くから飯田市民の信仰が厚い神社。1936年(昭和11年)下伊那水引組合(元結水引職工)が産業振興の守護神と言われる菊理姫命(くくりひめ)を祀る同神社里宮に田圃を寄進しました。また白山社奥宮に通じる参道にも赤い鳥居を奉納したりと、業界発展への願いと決意が信仰の深さと重なり、同業者の結束へとつながっています。


       風越山鳥居



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