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ヘッダーイメージ 12月は、師走(しわす)。文字通り走り回る忙しさが由来。1年最後の月。季節は、本格的冬へと移行!クリスマスに冬至大晦日。年末行事に忘年会!何かと楽しみも多い月です。
 新型コロナウイルス、引き続き感染対策が非常に大切です。皆さまご自身そしてご家族や周りの皆さまの安全とご健康を心からお祈り申し上げます。

 はじめましていいだ

【シリーズ「I-Portその後」vol.2】新型コロナウイルスによる社会

の変化をチャンスに。販路拡大をめざす、老舗水引店の挑戦

|株式会社田中宗吉商店|

300余年の歴史を誇る飯田市の「飯田水引」。地域の経済を担う産業の一つとして栄えたものの、近年は主力商品だった結納品の売り上げが縮小するなど、岐路にたたされています。そんな中「新たな市場を開拓したい」と2018年、飯田市の新事業創出支援組織「I-port(アイポート)」の認定を受けたのが、明治10年創業の老舗「株式会社田中宗吉商店」。外国人観光客に向けた水引細工の販路拡大に乗り出し、斬新なアイデアでの販売戦略は話題を呼びました。



Iポート


はじめましていいだ


「飯田水引の祖 元結職人」桜井文七 (269回忌)

飯田水引協同組合は、令和3923日 秋分の日

「飯田水引の祖 元結職人」桜井文七 (269回忌)・「美濃から来飯し製造方法を伝授した紙漉き職人」稲垣幸八 (265回忌) 両人の供養祭を菩提寺の長昌寺(飯田市箕瀬町)で営んだ。

1682年(天和2年)尾張に生まれた文七は上質な和紙を求めて来飯し製法の改良に尽力し

白く細い丈夫な元結を作った。江戸に出店し販路を拡大したことにより「文七元結」というブランドとして全国に知れ渡る。後に飯田へ戻り後進を育て 1753年(宝暦3年)72歳で他界した。

・地場産業として息づく水引の礎を築いた立役者として二人の功績を偲び、 毎年この日に供養する祭事を行なっている。


水引文七祭


・祭事の会場である長昌寺の墓碑向かい側には、この時に合わせてか水引に似た長い糸状の 花序に数多くの小さな紅白の花「ミズヒキソウ」が咲いていました。

コロナウイルス早期退散を願って

日に日に多くなる新型コロナウイルス感染者数。

感染者を日本国内で一番多く受け入れている大学病院コロナ病棟医療従事者に僅かですが、関係者を通じて直接届くように送りました。

コロナウイルス撃退

なんとなく関係者からは状況を聞いておりましたが、BSNHKを見てフル装備でかなりのストレスと偏見がかかる中、天使ではなく戦士。コロナ看護師たち並びに医療従事者の闘いに本当に頭の下がる思いと涙。
Thank you 感謝!New lifesty感染防止のために!Thank you &New lifestyleすべては、あの日を取り戻すために。

直接お役に立つことはできませんが、これを鎮めるのは、いよいよ神頼み。
コロナ病棟医療従事者の皆さんへご提供。
がんばれ日本。


コロナウイルス撃退

最前線で大きなリスクを抱えながら、治療や看護にあたってく出さっている皆さんに本当に感謝。働いてくださる皆様に「ありがとう」の気持ちが届きますように!皆様ご自身そしてご家族や周りの皆様の安全とご健康をお祈り申し上げます。

コロナウイルス撃退


水引「あまびえ」

STAY HOME週間 疫病退散 「妖怪アマビエ」を水引結びで皆さん作りましょう。

STAY HOME週間 ◆◆コピー複製OKです。◆◆   自由にお楽しみください。 レシピなどお問合せも承ります。水引アマビエ






「疫病がはやったら、『アマビエ』を写して人に見せなさい」。新型コロナウイルスの感染が拡大するなか、江戸時代の妖怪にまつわる言い伝えがインターネット上で話題に。

新型コロナウィルスの早い終息を願って、皆さんで「妖怪アマビエ」を水引で作成しましょう。
作り出すとモチベーションがどんどん上がりますよ!
自宅待機中の皆さん。自由な発想でチャレンジして乗り切りましょう。





「写して人に見せなさい」という江戸時代の妖怪にまつわる言い伝え
江戸時代後期肥後の国に現れたという。この話は、挿図付きで瓦版に取り上げれ江戸にまで伝えられたという。



◆◆コピー複製OKです◆◆ 
レシピ    お問合せ受け付けます。

疫病退散 水引『アマビエ』ストラップ【送料無料】

婚姻届 出生届に水引の記念品プレゼント 飯田市

婚姻届 出生届の記念品 プレゼントに長野県飯田市地場産業飯田水引組合作成の水引飾りが採用された模様です。2020年3月29日信濃毎日新聞記事より。


水引記事
2020年3月29日信濃毎日新聞記事より

長野県飯田市では、婚姻届、出生届を出した人に贈る記念品に地元の水引ストラップを採用。飯田水引組合が制作をし「人と人を結ぶ」との意味合いが込められている縁起の良い水引。人生の節目を祝おうとの思い、ずっと住みたい飯田市と思ってもらえるような贈り物をしたい思いから記念品を贈るサービスを開始。ストラップは、赤青のペア。出生届のプレゼントには、将来食べ物に困らないようにとの思いを込めたスプーンがついています。

思い出を結ぶ飯田水引

日本最大の水引産地、飯田(カートピア取材より)


カートピア



水引の産地は日本各地にありますが、水引細工の約7割は長野県飯田市で作られています。
飯田は天竜川の豊富な水と紙の材料となる植物があった地で、古くは紙の産地でした。
江戸時代、藩の方針により、和紙を使った「元結(もとゆい)」の製造が盛んになり、明治時代以降はその伝統技術を使って水引が作られるようになりました。
今でも相撲の力士の元結は、飯田産の水引なのです。
まず飯田水引素材の製造過程は、大きなロールになっている和紙を2~3 CM 幅のテープ状にし、専用の機械でねじって紙縒り(こより)にしていきます。さらに別の機械でその紙縒りを長くピンと張り、着色し乾燥させ最後にのりでコーティングし完成させたものを同じ長さに切って行きます。
水引の種類によっては、その前に金銀のテープなどを巻きつける工程もあります。長さ18 M に渡された紙縒りの上に布糊とクレー粉で作った塗料をき鉄の棒と布で挟んで強く扱き、4往復するのが、手製の水引です。
昔はこれを炎天でも寒空でも外でやっていたのだそうです。

その水引素材を加工、飯田市内の田中宗吉商店4代目田中康弘社長は、結納品や各種お祝い用のご祝儀袋を作っています。
専務の田中秀明さんが水引を実際に結んでくださいました。
数本の水引があっという間に梅や鶴や亀になっていきます。
最近では各方面からのニーズに合わせて、水引を使ったブローチやナプキンホルダー、箸置きパッケージの飾りなど、オリジナルで考えることも多いのだそうです。
包んで、水引で結ぶ。そこには人の心が宿りますから、やっぱり水引は人と人を結ぶものなんだと思っています。と手を動かしながら話してくれました。


カートピア

【日本政策金融公庫】大手町本店ウインドウに水引が展示

【日本政策金融公庫】東京大手町本店ウインドウに当社が手掛けた水引製品が、只今展示されています。9月末日までの展示となっております。お近づきの節には、ご覧ください。


日本政策銀行水引



日本政策銀行と水引

日本政策銀行と水引

水引細工初心者からの質問にプロがお応えします。

Q、100円ショップの水引で練習用3本淡路結びに挑戦しました。すぐに3本がバラバラになってしまい、うまく出来ず品質に問題があるのでしょうか?
本や動画を見ても3本になっているものが多くよくわかりません。

A,まずは水引を綺麗に結ぶこつは、指の腹で2~3回しごくことです。
水引が少し柔らかくなり、結びやすく水引の表現の特徴、流れるような出来栄えとなり綺麗に仕上がります。
練習として最初は、1本で結んでみてください。
1本で結べない場合は、作り方が間違っているので確認してみてください。
本数を増やして結ぶ場合は、水引が組んだり脱線しやすいので、手を離さなように結ぶことが大切です。
もし脱線してしまぅたら、脱線箇所を見つけ結びを緩め、その箇所から地道に修正します。
慣れないうちは、洗濯ばさみや木製クリップなどで、重なるところや
結び始めの部分を止めながら作業を進めて行くと上手に出来ると思います。
水引の基本結び淡路結びは、輪を縮める場合は、いちどに縮めるのではなく、まづは大きく作り、最初の交点を小さくし、内側の水引から1本づつ順番に引張って調整していくときれいに出来上がります。


私は、こんなクリップを使用しています。
アルミクリップ

アルミクリップ、昔はどの家庭でも見かけましたが、今ではなかなか手に入りにくいのです。
軽量で口が大きくホールド力が丁度良いのです。
100円ショップなどで手に入ると思います。
お試し下さい。




※100円ショップの水引素材と通常正規水引素材の違いにつきまして。

一般的には、固く結びにくいと多くの人から言われています。
やはり、製造原材料が違うのではないでしょうか。
けして製品が出来ないわけではありませんが、柔らかさ柔軟性、そして出来上がりのきれいさからすると、通常正規品にはかなわないのではと思います。


2019サミットG20IN軽井沢閣僚会議

飯田市は、2019年6月15日、軽井沢で開催のG20閣僚会議参加閣僚に長野県飯田市の伝統工芸「水引」で作ったバッジを贈った。信濃毎日新聞掲載記事。水引サミット

長野県八十二銀行職員さんの水引作品が話題になってます

八十二銀行飯田上郷支店で職員手作りの水引作品「梅の舞」が、展示されています。

八十二銀行水引モニュメント


八十二銀行上郷支店のみなさんが、飯田の伝統工芸品、縁起の良い水引普及に繋がればと、昨年9月、当社社長が講師に出向き、水引のワークショップを行ないました。 その後、同支店職員9人のみなさんが全員で大きなものを作ってみようと、縁起の良い梅が飛んでいくようにというイメージを込め、梅結びを中心に共同制作に取り組み始め、休憩時間や休日に制作を個々に進め、和傘とざるを活用して約1ヶ月半ほどかけて作品を完成させたようです。傘の下に据えたざる全体には、色彩のバランスに気をつけながら梅結びをあしらい、ざるの縁には大きめのあわじ結びを飾り、梅結びをつなげた束を何本も設置。梅結びは大きさの異なる2個を重ね立体的に仕上げています。こんなにたくさんの結びをつくるのは、大変だったと思います。凄いですね。
作品は3月末まで展示しています。 ワークショップや職員が作った水引や制作風景などの写真も展示しています。この機会に是非ともご覧ください。

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