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7月は文月(ふみづき)。由来は、7月7日七夕に詩歌を献じたり、書物を夜風に曝す風習からという説です。今年は、梅雨も早々にあけ、本格的夏に向かって、海開きや山開きに海の日。夏のイベントなども盛りだくさん。暑くなり木々の緑も濃くなり花が咲き乱れ、色とりどりの鮮やかさが目に留まり、楽しみの多い月です。

こだわりの水引生産の原点

心を結ぶ水引「和」の形

慶弔時の包みものなどに付ける水引の製造は、飯田地方の代表的な地場産業の一つです。のりを塗った真っ白な和紙のより紐を、長さ約18メートル125本を平行に整然と張り、目印を付けた区間に、はけで塗っては乾かしの作業を何回も繰り返し、少しずつ色の赤が増していき、赤と白の水引がひときわ鮮やかになっていきます。水引には様々な色がありますが、基本は紅白。赤の語源は「明(あかし)」日本人がイメージする明るい太陽の色で、「血の通った心からの付き合い」を意味します。贈り物の封印の為に真心を込め結び、その意味合いから、進物には必ず水引を付けるのが礼儀です。

心と心を結ぶ水引は、「和」の精神の一つの形で、水引に込められた思いが、日本人の中に生き続けてます。

手こき水引

H25.1.25信濃毎日新聞引用

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