カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ
RSS
ヘッダーイメージ
12月は、師走(しわす)。いよいよ今年最後の月。一年の締めくくりに入っていきます。クリスマスに大晦日天皇のお誕生日など数多くの行事やイベントも多く、年末年始の準備など慌ただしい時期です。
(登録料無料)

こだわりの水引生産の原点

心を結ぶ水引「和」の形

慶弔時の包みものなどに付ける水引の製造は、飯田地方の代表的な地場産業の一つです。のりを塗った真っ白な和紙のより紐を、長さ約18メートル125本を平行に整然と張り、目印を付けた区間に、はけで塗っては乾かしの作業を何回も繰り返し、少しずつ色の赤が増していき、赤と白の水引がひときわ鮮やかになっていきます。水引には様々な色がありますが、基本は紅白。赤の語源は「明(あかし)」日本人がイメージする明るい太陽の色で、「血の通った心からの付き合い」を意味します。贈り物の封印の為に真心を込め結び、その意味合いから、進物には必ず水引を付けるのが礼儀です。

心と心を結ぶ水引は、「和」の精神の一つの形で、水引に込められた思いが、日本人の中に生き続けてます。

手こき水引

H25.1.25信濃毎日新聞引用

ページトップへ